2020年4月14日 更新

レンジでローションが爆発?防ぐ方法や温感ローションのおすすめを紹介!

オナニーのためにローションをレンジで温めようとして、爆発してしまったことはないでしょうか。経験者は分かる通り、ローションを自分で温めるのは簡単なことではありません。温める際にどのようなリスクがあるのか、失敗しないおすすめの温感ローションと一緒に紹介します。

この記事の結論
  • レンジでローションを温めると爆発する恐れがある

  • 湯煎や専用器具といった他の方法も現実的ではない

  • ローションを使うなら「温感ローション」がおすすめ

  • 安全で嬉しい効果も多い「バイテラ」を使おう

オナニー用のローションを温めるにはテクニックが必要!

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オナホを使ってオナニーをする際には、気持ち良くするためだけではなくデリケートな場所であるペニスを傷つけないためにもローションを使うことが必須です。しかしながら、市販の冷たいローションをそのまま使うだけではペニスやひんやりとしてしまい、せっかく手で気持ち良くしていてもローションを塗った時に興奮が台無しになってしまうこともあります。

だからといって、オナニーのたびにローションを温めるのはとても面倒です。すぐにオナニーをしたいのに温める手間を考えてローションオナニーを断念してしまったり、楽に温めようとして失敗してしまっては元も子もありません。

オナニー用のローションを温めるためには、高度なテクニックが必要になります。慣れた人であれば簡単にローションを温めることもできますが、初心者のうちは失敗をしてしまうことも珍しくはありません。では、失敗せずにローションオナニーをするためにはどうすれば良いのでしょうか。効率的な方法を考えてみましょう。

ローションの温め方とそのリスク

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冷たいローションをオナニーに使いたくない時、温めるための方法としては「湯煎」と「電子レンジ」、そして「専用器具」を使う3つの方法が知られています。しかしながら、どれもそれなりにリスクがあるためあまり推奨されている方法ではありません。

まずはそれぞれの方法によるローションの温め方と、温める時や失敗した時に覚えておきたいリスクについて解説していきます。

湯煎

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「液体を温める」という時に、第一に考える方法として湯煎を思いつく人も多いのではないでしょうか。レトルトのカレーやハンバーグなども湯煎をすることが多いので、ローションを湯煎で温めるのは非常に簡単に思えるかもしれません。しかし沸騰したお湯に数分つけておけば良い料理とは違い、ローションを温めるのは熟練の技術が必要になります。

まず、当然ながらローションは沸騰したお湯で温めるのはおすすめできません。沸騰したお湯は100℃前後になっているので、そんな熱湯でローションを温めても熱すぎて使えません。無理にペニスに塗ればデリケートな部分が火傷してしまい、病院に行かなければならないでしょう。
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それを防ぐためにも、ローションを温める際には一度沸騰させてからお湯を38℃~39℃くらいに調整して温める必要があります。もちろん手でお湯の温度を計ることはできないため、温度計などを用意して温度を計らなければなりません。適当な温度で温めてしまうと、火傷をしてしまうかぬるすぎて温めた意味がなくなってしまうので、ここは慎重に行う必要があります。

さらにローションの容器もそのまま入れられるわけではありません。ローション全体を温めて使う分だけを取り出すやり方では、使わなかったのに温めたローションが変質してしまう恐れがあります。そのためローションを別容器に移さなければならないのですが、これが意外と手間がかかってしまいますし容器の後始末といった問題も発生してしまいます。

そして、容器によってはせっかく適温で温めていたのに水が容器の中に入ってローションと混ざってしまう恐れもあります。ローションと水が混ざってしまうと、せっかくのローションのヌルヌル感が台無しになってしまって気持ち良いオナニーができなくなります。温める時には大丈夫でも、容器を取り出す際に水が大量に入ってせっかくの努力が水の泡になってしまうリスクがあるため、意外と手間がかかる方法です。

電子レンジ

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湯煎がダメであれば電子レンジを使うことを考える人も多いのではないでしょうか。もちろん電子レンジでもローションを温めることはできます。しかし、湯煎と同じように別の容器が必要になってしまうので容器を後始末する手間がかかってしまうのは変わりありません。

さらに家庭用の電子レンジといえば、多くの場合は500Wが最低の出力です。料理の際には500Wや600Wはスタンダードだで使いやすい出力ですが、ローションに対しては出力が大きすぎます。沸騰したお湯でローションを湯煎する時のように、500Wで温めるとすぐに熱くなりすぎてしまってペニスを火傷する恐れがあります。病院に行って「オナニーのためにローションを温めたら火傷をした」と言うのは恥ずかしいから避けたいと考える人が多いでしょう。
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もちろん、一度加熱した後でローションに温度計を刺して適温になるまで待つという方法を取ることはできます。この方法ならペニスを火傷する心配はありませんが、一度温めたものが冷めるまでには長い時間がかかってしまいます。湯煎よりも長時間を要してしまうので、冷めるのを待っている間に「もうオナニーはやめておこう」という気持ちになるかもしれませんし、実家暮らしの場合は家族が帰ってきてせっかくのローションが台無しになる恐れもあります。

さらに、実はローションによって電子レンジを使った適切な加熱時間は異なるという問題もあります。あるローションAは500Wで10秒加熱して少し放置すれば適温になると知っている人でも、そのローションAがたまたま買えなくて代わりのBを買った時には長すぎて電子レンジの中でローションが爆発してしまう恐れがあります。
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ローションが爆発してしまうと、卵を電子レンジで温めた時のように電子レンジの中にローションが飛び散ってしまいます。実家暮らしの人は家族にバレないように電子レンジを掃除しなければならないのでオナニーどころの話ではなくなってしまうでしょう。一人暮らしの人はゆっくり掃除することはできますが、その後食材を温めるためにその電子レンジを使うことは躊躇してしまうかもしれません。

いずれにせよ、爆発したローションでベタベタになった電子レンジを洗っているうちに「もうオナニーはやめておこう」という気持ちになってしまうことは間違いありません。せっかくローションを買っても無駄になってしまうリスクがあるため、電子レンジを使ってローションを温めるのもやめておいた方が良いでしょう。

専用器具

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実は湯煎でも電子レンジでもなく、ローションを温めるための専用の器具も売っています。こういった専用の器具を使えば初心者でも関係なく簡単に短時間でローションを温めることができるでしょう。頻繁にローションオナニーを楽しむ人は、ローションウォーマーを買うのも良い方法ではあります。

しかし、ローションウォーマーを購入するとオナニーは楽になる反面、オナニーをしていない時には保管場所に困ってしまうという欠点があります。実家暮らしの人の場合、クローゼットなどに隠すことはできますがいつかバレてしまうかもしれないという恐怖と常に戦う必要があります。気持ち良いオナニーをしたくて買ったローションウォーマーのせいで、日常生活でストレスを抱え込んでしまうのは決して得策ではありません。
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実家暮らしの男性に比べると、一人暮らしの男性はローションウォーマーを使ってもそれほど保管場所に困ることはないでしょう。ただし、友達や彼女が家に来る場合は見つかるかもしれないという恐怖と戦う必要があります。一般的に、一人暮らしの部屋の場合は実家と比べて狭いことが多いので、さらに保管場所に困ってしまうでしょう。

男友達であればローションウォーマーが見つかっても「あ、オナニーはローションオナニー派なんだな」ということで問題にはなりませんが、彼女や良い雰囲気の女友達の場合はそうはいきません。男性にとってはローションを使うオナニーはそれほど特殊なものではありませんが、あまり男性のオナニーに対する知識がない女性にとってはオナニーに道具を使うのは特殊な性癖に思われてしまう恐れがあります。

そのため、彼女や良い雰囲気の女友達にローションウォーマーが見つかってしまうと、それだけで変態扱いされてしまう恐れがあります。湯煎や電子レンジのように時間がかかってしまったりペニスが火傷したり、ローションが爆発して家電が台無しになってしまったりする恐れはローションウォーマーにはありません。しかしながら、その他のリスクのことを考えると決して使いやすい道具ではないことが分かるでしょう。

温める必要のない温感ローション「バイテラ」がおすすめ!

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では、ローションを使ったオナニーは常にローションの冷たさを覚悟しながら行わないといけないのでしょうか。もちろん、そういったわけではありません。ローションオナニーには冷たさを感じない「温感ローション」を使うことで、冷たさとの戦いを避けることができるのです。

温感ローションとは、塗った瞬間に温かさを感じることができるローションです。もちろん本当に熱を持っているわけではなく温かく感じるように作られているため常温保存が可能なローションなので、それほど隠し場所に困る心配もありません。

そのような温感ローションは色々な種類がドラッグストアや薬局、Amazonなどで購入できますがその中でも特にバイテラは多数の男性から支持されている温感ローションです。

バイテラってどんな温感ローション?

多くの男性から支持されてる温感ローションであるバイテラは、どのような商品なのでしょうか。ここではバイテラの商品特徴について詳しく説明していきます。温感ローションを使ってオナニーをしてみたい人、今使っている温感ローションに不満がある人はぜひチェックしてみてください。

バイテラの特徴①膣内の温度に近い

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女性の膣の温度は平均的に38.5℃前後だと言われています。バイテラは数多くの温感ローションの中でも特に、その温度に近い温感ローションということでローションオナニー愛好家の男性から熱い支持を受けているローションです。塗った瞬間に「あ、気持ち良い」と感じられるほどの温かさがあるため、ローションをペニスに塗るのはもちろんローションを入れたオナホに入れるのもいつも以上に快適になるでしょう。

もちろん温感ローションですので、湯煎や電子レンジを使って温める必要がなければ専用器具のローションウォーマーを使う必要もありません。使いたい時に棚から取り出して、満足したらしまえば良いだけです。これなら一人暮らしの男性はもちろん、実家暮らしの男性であっても安心して使うことができるでしょう。

バイテラの特徴②安全な成分で作られている

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「塗っただけで温かく感じる」というと、変な成分が入っているのではないかと不安になる人もいるかもしれません。しかし、もちろんバイテラには身体に害を及ぼすような成分は入っていません。安全な成分だけで作られているので、肌が荒れやすい男性でも安心してデリケートな部分に塗ることができます。

防腐剤などが入っていないだけではなく、販売されている化粧品と同じようにパッチテストやアレルギーテストといった各種試験にもしっかり合格しています。「塗るだけで気持ち良い」という口コミを聞くと不安になる人もいるかもしれませんが、バイテラにはそうしたものはないので誰でも安心して使うことができるでしょう。

バイテラの特徴③男性には嬉しい効果も

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温かく感じられて安全な温感ローションは、バイテラ以外にも色々なローションがあります。しかし、バイテラが多くの男性から支持されている理由はそれだけではありません。バイテラには根茎成分やプロテインといった成分が多く含まれています。そのため、オナニーのために使っているだけで血流が良くなり勃起時の硬さが増したり、勃起時間が延長するといった男性にとって嬉しい効果も得られるのです。

今まで勃起するまでに時間がかかっていたり、肝心のセックスの時に中折れしてしまったりして男としてのプライドに自信がなくなってしまっている男性もいるでしょう。そうした時に対策としてサプリの服用を考える男性も多いですが、サプリは手軽に服用できるかと思いきや飲み忘れてしまうことも多く、断念してしまう男性も少なくはありません。
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しかし、バイテラであれば使っているだけでいつの間にかペニスを鍛えることができます。勃起時間や勃起時の硬さ、勃起時の大きさに今まで自信が持てなかった人もバイテラのおかげで自信を持ってセックスができるようになります。

サプリのように、普段の生活に「サプリの服用」という新たなルーチンワークが増えるわけではありません。「いつものオナニーの時に使うローションをバイテラに変える」というだけで嬉しい効果を得られるので、負担は全く感じないでしょう。こうした理由も、バイテラ愛好家が多い一因となっているのです。

ローションは温感ローションを使って賢く手軽にオナニーしよう!

冷たいままのローションでオナニーをするのはせっかくのオナニーの興奮が台無しになってしまいますし、だからといってローションを温めるのは意外と大きな手間がかかってしまいますし失敗してしまうリスクもあります。そうした悩みから解放されるのが温感ローションで、その中でもバイテラなら安全に嬉しい効果を得ることも可能です。今までのローションに不満がある人もこれからローションオナニーに挑戦してみる人も、ぜひ一度バイテラを使ってみてください。

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