2021年5月17日 更新

Twitterで炎上している加工師とは?その理由と無断転載の危険性

Twitterなどで炎上している加工師とは一体なんなのか。無断転載をしているのにも関わらず、周りの指摘に耳を貸さない痛い加工師が急増しているせいで加工師は嫌いだという意見が広がりその存在が問題視されています。そんな加工師、無断転載の危険性についてまとめました。

書籍や記事や歌詞などの文章

Book Reading Love Story - Free photo on Pixabay (79978)

文章にも著作権というものがあります。例えばネットに載っていた記事をコピーし自分のブログや創作物に利用することも場合によっては著作権の侵害となります。そのためブログ記事を書いたり歌詞を書いたり小説を書いたりするときに、どこかから調べた内容を引用する際は十分に注意しましょう。

調べるのに利用したサイトの掲載や、どこから得た情報などを明記することで著作権の侵害に当たらなくなる場合もあるのでしっかり調べて使用しましょう。

引用元を記載しないパクり

Sign Caution Warning - Free vector graphic on Pixabay (79987)

何か気に入った歌詞や漫画のセリフがあった時に「〇〇という漫画で△△というキャラが言っていたセリフに感銘を受けた!」などと書きながら投稿するのは、それほど問題ないと言われています。

しかし、漫画のキャラの名言や歌手の歌詞の一部を、さも自分が考えたように投稿して注目を集めようとするのも著作権を侵害する可能性の高い行為なので注意が必要です。素敵な言葉や歌詞だからこそ注目を集めることができますが、自作発言をしないように、しっかり引用元を明記してください。

画像加工は自分だけで楽しもう!

Adventure Back Carefree - Free photo on Pixabay (79992)

画像加工自体では著作権の侵害に当たりません。ただし、その加工した画像を勝手に多くの人が閲覧できる状況にしていまうことによって著作権を侵害したことになり得るのです。著作権を侵害するということは、元の作品の作者から訴えられたり、場合によっては刑事事件として検挙される場合もあります。著作権を侵害していることに気づいていなかった、知らなかったではいけないのです。


どうしても使用したい人は作者に確認し許可を得る。それができない場合は使用しない。まずはこの二つを徹底しましょう。そうすることで誰にも迷惑がかからず誰も嫌な気持ちにならないのです。ネット上でのマナーや作品を楽しむ際のマナーをきちんと守りSNSを楽しみましょう!

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