2019年7月1日 更新

テクノブレイクの意味とは?テクノブレイクの死因と危険な回数も

皆さんは「テクノブレイク」とは何か知っていますか。女性にはあまり馴染みのない言葉かと思います。こちらでは「テクノブレイク」の意味や語源を紹介します。また、オナニーによって死亡してしまう死因、原因、危険とされる回数についてもご紹介していきます。

テクノブレイクは実際にあり得る?

Lonely Man Sitting - Free photo on Pixabay (294097)

テクノブレイクというのは医療用語ではないとご説明しましたが、先ほども実際にあった例のように、実際にテクノブレイクで死亡してしまうということはあり得ます。ただ、「過剰なオナニーがすぐに死に直結するのか」と言われると、そうではないみたいです。

様々な要因が合わさって、テクノブレイクを引き起こすということになります。ここでは、テクノブレイクはあり得るのかということ、テクノブレイクに関係する「腹上死」についてもご紹介していきます。

セックス中の突然死(腹上死)

Alcohol Hangover Event - Free photo on Pixabay (294135)

実例があるようにテクノブレイクによる死亡はありえます。また、テクノブレイクのように腹上死、つまりセックス中での突然死をしてしまう可能性というのも十分にあり得ると言えます。法医学者である上野正彦氏が言うには、腹上死のうちの8%はテクノブレイクによる死亡だそうです。

また、誰もが腹上死またはテクノブレイクで死亡をするというわけではなくて、各々の持病が性的興奮や疲労により誘発されてその結果死に至ってしまう、ということが多いとのことです。

セックス数時間後に死亡

Girls Lesbian Gay - Free photo on Pixabay (298124)

厳密に言えば腹上死というのは、セックス中での突然死には限らず、一番多いのがセックスを終えた数時間後に死亡してしまうケースです。その死因としては、心血管系や脳血管系が原因とされています。

このように、誰もがセックスが直結して腹上死してしまうというわけではなく、死亡するリスクを高めているのは、心血管系や脳血管系の疾患を元々持っている人です。そして、それらの疾患にかかりやすいとは全く思わずに普段の生活を送っている人たちです。

セックスが原因で死ぬのか

Bed Sleeping Couple - Free photo on Pixabay (298166)

死亡が確認された後は、死因を調べるために検死が行われ、遺体は解剖されます。検死では正確な死因を調べるために、その時性行為をしていた相手も亡くなった際の詳細を話すことになります。もし、過激なプレイをしていても、首を絞めて窒息死をさせていない限り、殺人の罪を問われるということはほとんど無いです。

セックス中に死亡する人の多くは、圧死だったり性ホルモンの異常な分泌からくるショックが要因で死亡となり、結果的に腹上死に至ります。

心筋梗塞

Heartache Chest Pain Hurt - Free photo on Pixabay (298241)

血圧は精神的な「興奮」によっても、急激に上昇します。とくに危険とされているのが、男性が奥さんや彼女よりも若い相手と浮気をしているという場合です。若い相手を満足させるために頑張りすぎてしまうと、突然死の可能性が非常に高くなっていきます。また、浮気をしている人というのは、後ろめたいことがあるため常に緊張している状態です。

そのため、自宅にいてもあまりリラックスできず常に交感神経が緊張している状態で、心拍数や血圧も上がりやすくなり、血管にも大きな負担がかかってきます。

冠状動脈硬化

Human Body Circulatory System - Free vector graphic on Pixabay (298313)

セックス中は興奮が高まり血圧が上がりますが、血圧が高くなると血管が常に内側から強く圧迫された状態になり、血管の内壁が傷つきやすく、動脈硬化を招きやすくなります。そのため、こちらも浮気や不倫をしている方だと興奮しやすい状態にあるため、動脈硬化を引き起こしやすいと言えます。

一度、動脈硬化になってしまうと血管の弾力がなくなってしまうため、さらに血管の抵抗が強くなり、血圧を上げることになるため、更なる動脈硬化を促進させてしまいます。

くも膜下出血

Accident Bleed Bleeding - Free photo on Pixabay (302688)

脳卒中の1種とされている「くも膜下出血」は、致死率が非常に高いハイリスクな病気と言われています。脳のくも膜下の動脈瘤が破れることで脳内で出血し、脳内に広がると激しい頭痛と吐き気が引き起こされ、その後に意識を失うということも多くあります。

そんな恐ろしいと言われる「くも膜下出血」ですが、セックスやオナニーが引き金となり引き起こされる可能性があります。また、オナニー中というのはどうしても自然と力んでしまうため、脳血管に非常に強い圧力がかかってしまいます。

脳出血

Brain Mind Psychology - Free image on Pixabay (302743)

性行為の後に頭痛が起こる人というのは大抵、脳の被膜部分が薄くなっており、性行為という激しい身体活動によって血圧が上昇し、脳脊髄液が漏れ出すことで立ち上がった際に脳が下垂してきます。

ただ、セックスなどの身体活動に及ばなかったとしても、慢性的な頭痛に日頃悩んでいるという人もいます。脳内出血だったり動脈の膨張、血餅など多くの問題を示唆しているという可能性もあります。セックスやオナニーは血圧を上げるため、血管破裂の要因になることが多いです。

飲酒

Drinks Alcohol Cocktails - Free photo on Pixabay (302874)

お酒を飲んだことがある人はわかると思いますが、個人差はあるものの飲むと身体が熱くなり、興奮が高まります。そのため、飲酒は興奮を高めることを促進させると言えます。

興奮が高まりやすくなれば、先ほども先述したように血圧が高くなり圧迫されることから血管の内壁が傷つき動脈硬化を引き起こします。また、興奮が高まることで交感神経が緊張した状態になると、心拍数と血圧が上がり、血管に大きな負担がかかるため、結果的に心筋梗塞を引き起こすことになります。

女性にもテクノブレイクはある?

Beauty Woman Portrait - Free photo on Pixabay (302932)

「テクノブレイク」というのはショック死に近いようなもののため、恐らく男性に比べて確率は非常に低いですが、少なからず女性にも可能性はあります。テクノブレイクは持病を持っている人が引き起こしやすいため、女性は特に50代と60代に多いというデータの結果が出ています。

興奮状態が続くことから心臓が硬直して死に至るケースがほとんどですが、女性は絶頂にいたるまでの時間が長いため、相当な時間のオナニーを続けなければテクノブレイクにはなりません。男性のようにはあまり長時間していられないはずなので、テクノブレイクが起こる可能性はかなり低いです。

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