2019年5月16日 更新

質問力が人生を変える!鍛える方法と営業や会議での活用方法

あなたには質問力がありますか?質問力があると営業などビジネスの部分で役立つ時が多々あります。質問力を持って会議に臨むのと質問力を持たずに会議に臨むのでは意識が違ってきます。今回は質問力を鍛える方法について一緒に考えていきましょう。

クローズドクエスチョンは「はい」「いいえ」の一言で終わってしまうため会話が繋がりません。話が広がらずにすぐに終わってしまいます。

その人がなぜ「はい」を選んだのか、「いいえ」を選んだのか理由がわかりません。コミュニケーションがうまく取れないことが弱点です。

要点を得ない質問

Question Mark Important Sign - Free image on Pixabay (276228)

みなさんは仕事をする上で、人と話をするとき長々と話をしていませんか?相手にも相手の時間があります。

できるだけ時間を短縮すること、必要なことだけが相手に伝えられる工夫をしましょう。「これとこれは〜だからこの答えでいいのですよね?」の様に要点だけ伝える質問に切り替えましょう。
Adult Break Business - Free photo on Pixabay (276232)

成功している人はみな「話し方がうまい」といえるでしょう。話し方が下手では人を説得できません。

人を説得できなければ、信頼を得ることが難しく、大勢の人を動かすことができません。要点を得ない質問には、「何を終わらせたのか?」「どこの棚に入れたのか?」など主語がない場合が多いです。

必要なときに、必要なことを、必要な言葉で表現できることが大事です。自分の言いたいことがで正確に相手に伝わり、こちらが望む方向に相手の行動を促すことが重要です。

何が聞きたいかわからない

Thinking Work Man - Free photo on Pixabay (276237)

あなたは自分の言いたいことを自分の中で一旦整理してから相手に質問していますか?
あなたの質問は相手に伝わっていますか?

質問の意味が伝わっていなければ相手の時間を余計な時間にしてしまいます。忙しい上司などには説明している暇がないくらいの人がいます。

その人の時間だけとってはあまりにも申し訳ないです。質問をする上で事前準備はとても重要です。
Brown Brunette Female - Free photo on Pixabay (276244)

話し方が下手では伝わりません。仕事を始めたばかりの時に「これはどうすればいいのですか?」だけでは、それのどこがどのように分からないのかが分かりません。

期日はいつまでなのか重要なことを聞いていません。人に何かを伝える時、自分が話したことは自分が思った通りに伝わっていると考えがちですが、聞き手に合わせた話し方をすることが大切です。

「仕事のできない部下」とレッテルを貼られては人間関係もうまくいきません。話すと言う行為によって仕事や人生に大きな影響を受けていることを常に頭に入れておくべきです。

自分の意見を主張するだけで終わる

Vote Bubble Business - Free image on Pixabay (276247)

「これやっといて」「今日中に資料を作っといてくれないか」など、この資料を何にどこに何時までに持っていくものなのかを伝えないと相手も混乱してしまいます。結論が見えない、話のまとまりがない、自分を主にした一方的な話し方だと誰も聞いてはくれませんし、聞き手をイライラさせてしまいます。

自分が言いたいことだけをダラダラと話していたり、聞き手を全く無視して話している人は、相手に内容がきちんと伝わりません。聞き手が納得する話し方ができて初めて、話が上手な人だと思われるでしょう。
Conversation Talk Talking - Free image on Pixabay (276250)

部下に対しては「申し訳ないですが〇〇の仕事をお願いできませんか?」など部下であっても仕事をお願いするという謙虚な気持ちを持っていなければなりません。やってもらって当然という態度を取るのはやめましょう。

また同僚にに対しては「今日はお忙しいでしょうか?もしお時間がありましたら資料の作成を手伝ってもらえないでしょうか?」などの問いかけが大切です。

一番大事なのは上司にどうしても本日中に確認してもらいたい資料があるときです。「お忙しいところ申し訳ございません。今度提出する企画書の確認をお願いできないでしょうか?」最もへりくだった言い方に気をつけなければなりません。

質問力を鍛える方法

Question Mark Hand Drawn Solution - Free photo on Pixabay (276257)

では、質問力を鍛える方法にはどのようなものがあるのでしょうか?皆さんも下記のように鍛えれば質問力もアップするかもしれません。

質問力を鍛える方法について学んでいきましょう。

疑問をもつ

Japanese Male Businessman - Free image on Pixabay (276259)

物事の大小に関わらず疑問を持つ事です。疑問点をまずは紙に書き出してみましょう。

書くと言う行為によって物事の整理整頓ができるようになります。一人で悩んでいては解決できないことも誰かに質問することで解決できることができます。
Boy Business Cartoon - Free vector graphic on Pixabay (276262)

質問することは恥ずかしいことではありません。理解していないのに分かったふりをする方が恥ずかしいことです。

テレビやラジオは質問力を鍛えるのにぴったりなものです。疑問点があれば、書き出してみましょう。

質問を作る練習にもなります。疑問をもつことで、どのタイミングでどのような質問をするべきなのかが身につきます。

視点を変える

Multi-Tasking Efficiency Manager - Free image on Pixabay (276270)

一点からの見方ではなく客観的に物事を捉えることも大切です。例えば会社の製品が思う様に売れないとき、この様にいいものなのに売れないのはなぜかを、違う視点から考えてみることも必要です。

一つのことについて色々な観点から聞くのもいい質問です。今日どこにいた?今日何をしていた?の質問は同じ質問でありながらも様々な答えがあります。

今日何をしていたの答えには家にいた、外にいた、〜にいたなどの答えがあり、何をしていたかの答えには様々な趣味の話が出てくるでしょう。幅広い範囲で聞いてから掘り下げる質問をすると良いでしょう。

色々な立場を想像する

Tie Necktie Adjust - Free photo on Pixabay (276276)

会社にいれば上司・部活・同僚とそれぞれの立場があります。その立場によって質問の仕方や内容が違ってきます。

立場によって敬語の使い方もそれぞれですが、話しかけるタイミング、5W1H、正直に話すことで人間関係がうまくいくようになります。仕事をする上で大事な報告・連絡・相談を心がけることによって、距離が縮まり、質問力もアップするでしょう。

また上司には積極的に話しかけるようにしましょう。相談をすることによって熱心さが伝わり上司から好かれます。

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