2019年9月24日 更新

デートレイプの危険性は身近にある!レイプ被害実態や対策法

デートレイプを知っていますか?デートレイプの被害に遭う危険は、意外と身近にあるのです。密室であるカラオケボックス、飲み物に薬を入れられる飲みの席などです。デートレイプについて良く知っている方もそうでない方も、この記事を読んで対策や対処法を学びましょう。

目次

デートレイプでドラッグを使用されると、女性は何も抵抗できない状態になってしまいます。しかし、翌朝冷静になって考えてみても、はっきりとした記憶は残っていません。何も覚えていない状態なので、女性は、自分にも非があると考えしまいます。

「男性と二人っきりになってしまったから」「お酒を飲んで、冷静に判断できなかったから」などと、無意識のうちに事件を正当化しようという気持ちも働き、自分にも非があった、これは事件ではない、という風に考えてしまうことがあります。

薬を盛られやすいシチュエーション

Buildings Night Urban Neon - Free photo on Pixabay (659511)

続いて、ドラッグを盛られやすいシチュエーションをご紹介します。これを知っているだけでも、自分の身を守ることに大きく役立ちます。

男性からお酒のグラスを渡される

Red Wine Glass Drink - Free photo on Pixabay (659513)

男性からお酒のグラスを渡されるようなシチュエーションには注意することをおすすめします。男性からグラスを渡される場面としては、男性が先にお店に入って注文をしてくれていたとき、ドリンクバーのお店で、女性の分も男性が入れてきてくれたときなどがあります。

女性が見ていない隙に、グラスに何か薬を入れることができるからです。前もって、薬を混入しようと準備していて、先にお店に到着しておく、率先して飲み物を運んでくる、などしてタイミングをうかがっている可能性があります。

トイレで席を立ったタイミングで

Door Toilet Peace And Quiet - Free photo on Pixabay (659514)

女性がトイレに行くと言って席を立つタイミングも、グラスが無防備になってしまいます。このときに素早く薬を混入する可能性があります。

特に、お酒のグラスに薬を入れられると、お酒の匂いと味に混ざって薬が入っていることには気が付くことができません。トイレなどで席を立つときは、戻った時に再び同じグラスに口をつけるのではなく、新しく飲み物を注文しましょう。

また、席を立つ前に、グラスに入っている飲み物をすべて飲み干すこともおすすめです。トイレから戻ってきたときに、自分で新しい飲み物を注文しましょう。

体調不良用の薬だと告げられて

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お酒を飲む前には、二日酔い防止の薬を飲むという方も多いです。そのような薬を普段から飲んでいるという方は、自分で用意している薬以外は飲まないようにしましょう。

また、お酒を飲んでいる最中に「眠くなってきた」「酔いが回ってきた」ということを言うと、「目が覚める」などと言って、薬をすすめてくることもあります。絶対に飲んではいけません。

体調不良の薬の他にも、ビタミン剤、美容にいい薬、などと嘘をついて薬を飲ませようとしてくる可能性もあります。

薬を盛られた際の主な症状

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次に、薬を盛られた際の主な症状をご説明します。薬を盛られると、次に挙げるような症状が出るので、抵抗できず大変危険です。

記憶がない・記憶が曖昧

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デートレイプに使われるドラッグには、脳の働きを鎮静化する作用があります。言ってみれば、気絶したり、意識を失ったりといったものです。

薬を飲んでから効き目が現れるまでの時間が短いドラッグも多く、薬が効いてきたという意識もないままに気を失ってしまうことも多いです。

被害に遭って、翌朝目を覚ましてからも、昨晩の出来事を覚えていなかったり、被害に遭ったことさえも気が付いていないこともあります。性行為が合意の上だったのか、そうでないのかも判断できないこともあります。

身体が重くて思うように動かない

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身体が重くて動かなくなるのも、薬を盛られたときの症状の一つです。

お酒を飲んで、ある程度酔いが回ってくると、身体がずっしりと重くなることは普通です。しかし、薬の作用によって身体が重くなる場合には、酔ったときよりも重く、動けなくなってきます。

この症状を感じたら、意識が飛んでしまうのも時間の問題です。このような状態になってしまうと、自分の力では動けない、抵抗できないようになってしまいます。危険な状態です。

急激な眠気

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薬を盛られたときには、急激な眠気に襲われます。その眠気はとても強烈で、だんだんと眠くなっていくのではなく、急にガクンと眠気が来ます。

この眠気は、とても抵抗できるものではありません。眠るというよりは、気絶する、という言い方のほうがぴったりです。眠気に襲われてからは、深い眠りに落ちてしまうと共に、そのときの記憶もなくなります。また、上で挙げたような「身体が重くなる」というような症状も同時に起こり、眠気に身を任せるような状態にもなってしまいます。

特に警戒すべきシチュエーション【出会い系やSNSでの友人】

Iphone Business Email - Free photo on Pixabay (659533)

ここでは、特に警戒すべきシチュエーションの一つとして、【出会い系やSNSでの友人】をご紹介します。出会い系やSNSで共通しているのは、ネット上での出会いだという点です。

現実で、顔を合わせて仲を深めていった友人と違い、ネット上での出会いは、より慎重にならなければなりません。そうでないと、純粋に仲良くなりたいのか、何か別の目的や下心があるのかを見分けることが難しくなります。

相手を見誤ってしまうと、実際に会ってみようとなった際に、危険な目に遭いかねません。

特に警戒すべきシチュエーション【カラオケや自宅などの密室】

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